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D氏の窯焚きの準備

本日も陶芸家D氏の窯焚きの準備をのぞいてきました。
本日は、まあ、作品にエアースプレーガンで灰をかける作業をしてみました。

珠洲焼では、灰に対するスタンスは人それぞれですね。
特に灰に重点を置いてない方や、あくまで自然釉にこだわる方は、特に作為的には灰釉は使用していません。
灰釉自体で釉薬的風合を求めないまでも、呼び釉的に灰が乗りやすくなる効果を狙ってごく薄く灰をかける方。
そして、自然釉的な風合を期待したり、作為的に灰で模様的なものを狙うため、けっこうガッツリ灰釉をかける方。
だいたい大まかには3種類のスタンスに分かれるようです。

ガッツリ灰をかけて模様的なものを狙うタイプの方は比較的少ない印象がありますが、D氏はそのタイプですね。
まあ、今回使用する珠洲市陶芸センターの3号窯は、基本的にほとんど灯油バーナーで焚く窯ですので、灰の効果は望むべくもなく、何もしないとあまり風合的に面白みを期待するのは難しく、そういう試行錯誤は必要なのかもしれません。

私的にそそられるのは、基本的には自然釉的なスタイルだったりしますが、灰釉的なものがどんな効果をもたらすかに興味もありましたし、灰かけに初挑戦してみました。

120509-01.jpg

で、こんな感じに↓。
私の作品と喫茶店マスターT氏の作品に適当に(笑)。

120509-02.jpg

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